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ユニバーサルデザインとバリアフリー

2021/05/19

カテゴリー知識の芽

ユニバーサルデザインとは、

言語、年齢、能力、人種、性別などの違いにかかわらず『できるだけ多くの人が利用できる』ことを目指した取り組みのこと。

例えば、シャンプーのボトルとコンディショナーのボトルの側面に違いがあることご存じでしょうか?シャンプーのボトルには梯子状に短い横棒が側面にたくさん入っています。コンディショナーはつるつる。触っただけでそれがどちらのボトルかわかるようになっているのです。

わかりやすさ、使いやすさ、公平さ、安全、など7つの原則が定義されています。

 

モリトーも、このユニバーサルデザインに取り組んでおります。
下の図はスイッチ。左、真ん中、右 いずれも同じ1つのスイッチですが、見る人によって見え方(色)が違います。上ボタンと下ボタンの色がどんな人でも違いがわかるカラーを採用したり、色だけでなく、上ボタンは上向き、下ボタンは下向きのデザインになっています。

スイッチユニバーサルデザイン

バリアフリーとは、

直訳すると、障壁の除去。最近では物理的な壁だけでなく、制度や文化、情報、意識における壁をなくすこととして取り組まれています。

幼児や、高齢者、身体的にご不自由のある方が安全に日常を送るうえで必要な措置をとることで、例えば段差の解消やスロープの設置などがすぐに浮かんでくるのではないでしょうか。

 

ユニバーサルデザインとバリアフリーの違い

バリアフリーは、対象者を定義しその方の生活の支障となるものを除去していく考え方。 一方、ユニバーサルデザインは、すべての人が利用しやすい生活環境をデザインする考え方になります。存在する障壁を解消することか、もともと障壁を生じないようにするか、そのような違いがあります。

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