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廃用症候群と介護リフトの役割 1

2021/10/07

カテゴリー商品マメ知識

廃用症候群とは

長期に続く安静状態により起こる、様々な心身の機能低下等を指します。

病気やケガで過度に安静にすることで起こったり、生活不活発病とも言われ、やる気がでない、外出が億劫、面倒くさいと感じて日常生活の動作が少なくなることに起因したりします。

若い人にも起こりますが、高齢者には深刻な影響を及ぼします。

 

安静状態とは

  • 不動
  • 低運動
  • 臥床

 

様々な心身機能低下とは

  • 筋力低下 委縮
  • 骨委縮     :骨粗鬆症など
  • 関節拘縮
  • 褥瘡
  • 循環器障害   :疲労、起立性低血圧、静脈血栓など
  • 精神的合併症  :自立神経障害、認知機能障害など
  • 消化器系障害  :食欲不振、便秘など

 

特に高齢者では、2週間足らずの安静で10~20%の筋力低下をもたらします。

 

どうして起こる?

身体を動かさない・重力に抗わないことで、

➡体力・筋力・骨量が低下します。関節可動域が狭まります。
➡循環器・消化器などの臓器機能が低下します。
ずっと同じ部屋にいるなど生活範囲が狭いと、

➡認知機能・生活意欲が低下します。

 

こうして心身が低下すると、さらに活動低下につながり、これが連鎖して悪循環に陥ります。

 

廃用症候群の予防・改善と介護リフトの役割

廃用症候群をどうしたら予防できる?なってしまったらどうすれば改善できる?

「できる?」→はい!できます!!

予防・改善についてと、介護リフトがどんな役割を担えるかについて、次のページに続きます。

➡廃用症候群の予防・改善と介護リフトの役割 ※ページはただいま製作中です。

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